クリア・グリーンの世界を創造する 株式会社 平和建設
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無料耐震診断無料耐震診断のご案内
弊社では平成17年に、国土交通大臣認可法人 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合に加盟致しました。
耐震補強の必要性
平成7年に起きた阪神淡路大震災、平成16年の新潟中越地震、平成17年の福岡西地方沖地震では多くの建物が崩壊し多くの人々の尊い命が奪われました。死亡原因の80%以上は、家屋の崩壊、倒れてきた家具による圧死・窒息死となっております。建物に際しては、古い建物、弱い建物が殆ど崩壊している事が判明しております。この木耐協会に加盟した事により皆様の建物を耐震診断(無料)し、少しでも地震に対して強い建物にしていただく、それが家族の命を守る事につながる考えております。耐震診断や補強という事業は、建築会社や設計事務所であればどこでも可能、という意識が多くの消費者の中にありますが、現実は歴史も浅く、取り組んでいる建設会社や設計事務所もまだ少ないのが実情です。地震が来るから耐震補強する、地震が来ないから耐震補強しなくていい、という事ではなく、「耐震性=耐久性」であるもので、家をメンテナンスする際には必ず耐震診断を受診され、必要であれば補強される事をお勧め致します。実際に耐震補強を実施された方には「地震の時に命だけ守ればよい」と言う方から、「地震後も資産価値そのものを保全したい」という方まで幅広くいらっしゃいます。皆様のご自宅に対する考え方と照らし合わせながら、私達が耐震補強を進める際の一助となれば幸いです。
耐震診断の流れ
MERIT 1
まずは誰にでもできる、わが家に耐震診断を!平成12年以前に建てられた住宅の多くは、耐震強度が現在の期待値に達していないことが多いのが実情です。
構造部分の老朽化また、建築基準法施工例大改正以前(昭和56年以前※1)の建築物、建築基準法改正以前(平成12年以前※2)の建築物、平面の形状が不整形な建築物などこれらに該当するものは、地震に対する耐力が少ない場合があります。
※1・・・1978年の宮城県沖地震後、耐震設計法が抜本的に見直され、耐震設計技術の大幅な改正がありました。今日の新耐震設計技術はこの時に作られました。これ以前の家屋の60%は大地震によって倒壊する可能性があります。
※2・・・1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)の教訓を生かし、建築技術法を改正。地盤調査が事実上義務化され、地耐力に応じて基礎をせん選定、耐力壁を強化する「筋交い金物」、土台から柱が抜けるのを防ぐ「ホールダウン金物」が義務化された。
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わが家は安心だと思い込んではいませんか?
耐震診断とは、地震時における建物の被害の可能性を知ることです。耐震補強を的確に行うための、重要な手順です。建物の築年数や老朽化・地盤・基礎・形状などから、耐震性能を決めます。きたる大地震の前に、ご自分の家は大丈夫かどうか診断することをお勧め致します。
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MERIT 2
専門家による無料の耐震診断で、わが家の現状を把握しましょう。国土交通大臣認可法人 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合に加盟している平和建設なら、迅速に、的確なアドバイスをすることができます。
診断結果、問題がなかった住まいの方は一安心ですが、地震に弱いと診断された住まいの方は、迅速な対策をオススメします。地震に強い住まいへの第一歩は、耐震診断によって、住まいの弱点をしかっり把握することです。そして、その結果をもとに、弱点を補強することが大切です。大地震がきても被害の少ない住まいの備え「減災」を実現して下さい。
耐震診断お申し込み → 耐震壁を増やす  偏った耐力壁の配置 → 耐力壁の適切な配置で偏心を修正  接合金物が使用されていない → 接合金物で構造材を緊結  木材の腐敗・白アリ被害が発生 → 傷んだ木材を取り替える
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MERIT 3
リフォーム?耐震工事?耐震リフォーム?  通常のリフォームは、表面だけのリフォーム工事です。耐震リフォームをすると、耐震工事+αの効果を得られます。
築後10年が経過し、生活環境の変化に伴いリフォームしたい方。耐震診断の結果、わが家の強度に不安を持ち、耐震補強工事を行いたい方。耐震リフォームは、そんな方たちの望みを同時にかなえる夢のリフォームです。耐震診断の結果を無視して表面だけをリフォームする誠意ない業者や必要以上に補強してしまう業者など構造計算等の技術を持ち合わせていない業者も多く、法外な値段を取られたというお客様の声も後を絶ちません。耐震リフォームは、お客様からのリフォーム案を検討し、耐震診断を行い、構造上悪い部分、または不安な部分を見つけ、リフォームしながら耐震補強も同時に行い次世代に手渡せるリフォームです。
リフォームをした場合の長所と短所 イメージ画像
長所 部屋の間取りを替えたり、壁紙・キッチン・浴室などを替え、生活環境の向上を図ることができます。
短所 構造を無視して間取り変更や壁を抜いたりする工事は、家屋の耐震性を大幅に損なう恐れがあります。
耐震工事をした場合の長所と短所
長所 地震の際に不安な部分の金物の補強筋交い、耐震壁を増設することにより、地震に対する強度を増やすことができます。
短所 家屋の利便性は上がらず、ライフスタイルの向上はありません。
耐震リフォームをした場合の長所と短所
長所 現状とリフォーム後の耐震性のチェックを行い、耐震補強とリフォームを同時進行で行うため、別々に工事をするより安価になります。また、家屋の耐震性を向上させ、建物の寿命を延ばすことができます。
短所 調査を行うため、通常のリフォームより工事をするまでの時間がかかります。
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MERIT 4
平和建設の“安心”耐震リフォームフローチャート
  CD及び資料によりご説明をいたします。
打合せの上、診断日を決定いたします。
  今の住居に関する不満や、どんな風にしたいかの要望により、コンサルタントがリフォームプランをご提案いたします。  
 
耐震技術認定者による現地調査を実施します。
所要時間は、約2~3時間程度です。
 
現地調査のデータをコンピュータに入力して判定を
行い、診断結果報告書を作成いたします。
報告書の内容説明や、どのように補強していけば
よいのか等のご提案をいたします。
決定したプランをもとに、見積内容・工程・支払い条件をご確認の上、ご契約となります。
耐震補強・リフォーム工事実施 → 完成引き渡し → アフターサービスの実施 耐震技術認定者・リフォームコンサルタント・お客様で工事の内容・手順を確認します。また、工事中はお客様立会い
のうえ、設計図通りになっているか確認をします。
耐震技術認定者・リフォームコンサルタントが完成検査を行います。続いてお客さまの検査を受け、必要な関係書面を交付し、引き渡し完了です。
1ヶ月点検・6ヶ月点検・1年点検を実施し、快適な住み心地をいつまでもお手伝いいたします。
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